ワンタッチダンボールと利用法

ダンボールは再生可能な資源なので、
ちゃんと指示に従った廃棄が大切!

というのは、多くの方が知っていることでしょう。

それでも…心の中で思うぐらいは許してほしい。
ダンボールのリサイクル…面倒くさい。

そういう風に思う時、あると思います。

どんな時かと言えば、
・剥がしづらいテープでガッチガチに留められている
・送付票はどうにも取ることができない
・もの凄い頑丈なダンボールで畳めない
・折りたたみづらいダンボールの構造
こういう内容が挙げられるのではないでしょうか。

それでも、ちゃんとリサイクルに出す我々…えらい!

ちょっと楽なダンボールに出会うと、
とても嬉しい気分になりませんか。

出会うと嬉しいダンボールとは、
「ワンタッチダンボール」が筆頭でしょう。

下部がはめ込み式で、パっと畳むことができます。
このダンボールで荷物が届くと、
気分が上がるように感じます。

しかし、残念ながらワンタッチダンボールは
万能ではありません。

強度や耐性が通常のダンボールよりは落ちるので、
中身次第では使うことができないのです。

比較的軽い物や、単体で梱包がしっかりできる物、
こういった場合は利用できます。

これからもっと進化する可能性はありますが、
気軽に出会えるダンボールではないのです。